ヴェルデン・ウッド 不要になった瓦を再利用。機能性豊かな【瓦チップ】に生まれ変わります。

resycleかつて、美しい国・日本と呼ばれた景観は「屋根瓦」の美しい建物の風景でした。その起源は飛鳥時代に始まり、法隆寺、四天王寺等を作るために百済(くだら)から四人の瓦師が渡来しました。その後この国には瓦の文化が広まりました。
現在は大量生産、大量消費型社会が進み、多品種の廃棄物が発生しています。各地の廃棄物処理場が限界に近づいているのが現状です。瓦もまた、新築や増改築と同時に不用物となって安定型最終処分場にて埋立されています。いま社会は資源やエネルギーの循環型を目ざしています。大量のゴミや廃棄物の発生を抑え、リサイクルできるもはもう一度活用しようという考えです。そんな中、私たちは、日本の家屋を守ってきた瓦の特性に着目しました。瓦はもともと土でつくられています。再利用しても環境に優しく、有害なものではありません。そこで用途に応じた大きさに粉砕して敷地や壁に再利用します。

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瓦には、他の素材には負けないすばらしい特性があります。不要物として処分してしまうのは、大変もったいない。新築やリフォームなどで不要となる屋根瓦は、長い間暮らしを守ってくれた思い出深いもの。できるならば再利用して暮らしのどこかにとどめておきたいと思いたいですね。チップ化した瓦は、住宅の駐車場、玄関アプローチ、花壇など、様々な箇所に利用できます。水はけが良く、アスファルトのような照り返しもなく、雨が降っても滑らず気持ちのよい歩き心地、保水性がよいので花壇に適し、色合いもよくアクセントにもなります。日常の生活の中で生かしてこそ、私たちの考える本当の再利用です
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